表紙「ChatGPT-4に聞いてみた」
このページは、AIの知識がない一般の人がAIの利用能力を身につけるのに効果的な講座の企画を ChatGPT-4oモデル に考案させた上で、その講座で使うテキストを ChatGPT-4oモデル に設計させたものです
ChatGPT-4oモデル に考案させた講座の企画や演習問題などを別の記事に記載しています

単元①:知りたいことの正体とは?

■この単元の目的

AIに「うまく伝える」ためには、まず自分が何を知りたいのかを明確にする必要があります。この単元では、 「質問の質」がAIの応答にどのように影響するかを体験的に学びながら、自分の問いを具体化する練習をします。

■導入:AIに“うまく伝わらない”ってどういうこと?

例1:「明日の準備を教えて」→ AI「何の準備ですか?」

例2:「おすすめの本を教えて」→ AI「ジャンルを教えてください」

これらのやりとりの問題点は、「何を知りたいか」が抽象的すぎて、AIが判断できない点にあります。 ここから学べることは、“相手(AI)が分かる言葉で、自分の知りたいことを言い換える力”の重要性です。

■ワーク①:5W1Hで問いを分解してみよう

以下のような問いを、5W1H(誰が/何を/いつ/どこで/なぜ/どうやって)で構造化してみましょう。

■ワーク②:「なぜそれを知りたいのか?」を可視化する

「なぜ、それを知りたいのか?」を3回くり返す “Whyマップ” を作ってみましょう。
自分の内的動機が明確になると、AIに渡す情報も具体的になります。

例:
Q:「健康に気をつけたい」
→ なぜ?「疲れやすいから」
→ なぜ?「睡眠の質が悪い気がする」
→ なぜ?「夜中に何度も目が覚める」
AIへの質問例:「夜中に何度も目が覚める原因と、睡眠の質を上げる方法を教えて」

■まとめ